静岡デザインセミナー 世界で愛される無印良品の商品作り

2月10日に静岡で開催された静岡デザインセミナーの第4回目に参加して参りました。

今回の講師は千葉商科大学准教授の増田明子氏。2014年までMUJIの商品開発に関わっていらっしゃいました。

 

今回のセミナーの内容は題名の通り、無印良品の商品開発についてです。

 

興味深いお話ばかりだったのですが、私が特に驚いたのは、”MUJI式デザイン思考”で、全9項目ある中で4つ目の「利用者と会話のキャッチボールをする」というものでした。IDEAPARK というサイトで顧客の声を聞いて対話を行い、顧客の声を商品開発に取り入れる顧客参加型の商品開発。(当事者デザイン!?)しかもそれを2001年から行なっていたというのには、本当に驚きました。

実際にIDEAPARKをのぞいてみましたが、「商品の改良」「あったらいいな」「再販希望」などの項目に別れていて、投稿も簡単で気軽に書き込める所がいいなと感じました。(販売会社に手紙などで意見を寄せたりなど面倒臭いなと思っていたので)

 

その他はノートにまとめてあるので(またもや精度が高いとは言い難いですが)貼っておきます。

聞いていてとてもワクワクするようなお話でした!

 

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