’18 Open Lab 振り返り

 1月27日 東京都神保町にあるエディトリーさんで、未来研の成果発表会(交流会?)を行なった。

www.editory.jp

 

 全体の感想としては、自分の考えの甘さ、浅さを痛感した。

 

 目先の作業ばかり見ていて中身が全くないハリボテ状態。PJにも言えることだが、124日のMTGで中身の話になった時、中身の無さにハッとした。UXを学んでいるはずが、UXを全く考えていないという状態。PJに関しては記録を取る事で精一杯、記録の練習のつもりでやっていた初めの頃とは違って、今は比較的スムーズに記録ができるようになっている。その時点で次の段階に進むべきだった。今思えば安武先生からのヒントは10月の時点で出ていたと思う(覚えているかわかりませんが)し、ポスター作りをする時に、自分たちで考える事を促されていたようにも思う。

また、今回自分はアートロのリーダーをさせて頂いていたが、全くリーダーとしての責任が足りていなかった。それは自分がPJについて深く考えられておらず、毎回の記録をタスク処理としてこなして居たからだと思う。

先輩方もおっしゃっていますが、自分で考えて、自分の考えを持つ事が本当に大切だと思ったし、今後のクリティカルデザインラボとして必要不可欠な事だとも思った。

 

 当日は、社会人の方にPJの説明をしたり、意見をもらうなど初めての事ばかりで大変だったが、自分たちの活動に興味を示してくれたり、こちらの質問に真剣に答えてくれたりと嬉しいことも多かった。また、社会人の方との接し方について学べた。自分はとりわけコミュ力があるわけではなく、社会人の方との交流があるわけでもないので、この部分についてもっと勉強していく必要があると思った。(天性的な部分ああると思いますが)

 オープンラボの準備段階でも多くのことが学べた。情報の共有、念密なスケジュール管理、横連携...etc

特に横連携はこのオープンラボで一気に強くなったと思う。(カレー美味しい)

今は意識して行なっている情報の共有やスケジュール管理が、意識せずとも自然に行えるようになりたい。

 

また、自分について見つめ直す機会でもあった。自分はこういう人間なんだと突きつけられたような気分になる時がよくあったし、理解していた自分の弱い所(負けず嫌いなくせに、メンタルが絹ごし豆腐)に苦しむこともあった。自分の嫌な所を見つけるたびに誰かに話したくなった。でも、それは否定してもらいたいんじゃなくて、むしろ肯定して、その嫌な所を良い所として見れる術を教えて欲しいんだと気がついた。

良き相談相手が欲しい。

 

CFJの時も思ったが、オープンラボを通して見た事、聴いた事、感じた事が自分の学びへの燃料になると思った。もっと高い頻度で外に出て、自分の燃料を切らさないようにしたい。